ウイメンズクリニック南麻布

ウイメンズクリニック南麻布
港区 南麻布の婦人科,子宮頸部異形成(HPV),婦人科腫瘍,更年期,ピル外来,セカンドオピニオン外来

〒106-0047
東京都港区南麻布5-10-26 ORE広尾 3階
TEL:03-5798-7774
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医師紹介

ご挨拶


私は婦人科医ですが、婦人科以外の事でも、健康に関して不安をお持ちの全ての方のお役に立ちたいと思っております。
私の知識、技術だけでなく、医師のつながりを駆使して、全国からの受診者様の健康維持、病気克服のために、毎日全力を出し切るよう努めています。
当院を受診された方は、私にとって身内同様です。受診者様も当院に受診されたら、しっかり学んで、前向きに一緒に頑張り、医院に持ち込んだ不安を解消し、気合いを入れて病気を克服しましょう。

【院長】清水 敬生

院長略歴

1983年 大阪大学医学部大学院修了 (医学博士)
1987年 大阪府済生会中津病院
1987年 癌研病院(大塚)
1996年 George Washington University Medical Center, Surgical Pathology (Steven G. Silverberg教授と卵巣癌の病理診断法に関する共同研究)
2003年 山王メディカルプラザ(現在 メディカルセンター)
2007年 国際医療福祉大学三田病院
2009年 ウイメンズクリニック南麻布

専門分野

  • 婦人科癌:子宮頸癌,膣癌、子宮内膜癌(=体癌),子宮肉腫, 卵巣癌, 卵管癌, 腹膜癌, 外陰癌
  • 婦人科の前癌疾患:子宮頸部異形成, 膣異形成、子宮内膜増殖症, 卵巣子宮内膜症(チョコレート嚢腫)
  • 癌と間違えられる(誤診されやすい)良性疾患(癌では無い):子宮頸部LEGH、APAM(子宮筋腫の一種)
  • 婦人科良性腫瘍:子宮筋腫、APAM(子宮筋腫の一種)、子宮内膜症(子宮腺筋症、チョコレート嚢腫)、子宮頸管ポリープ、子宮内膜ポリープ
  • ホルモン関連疾患:月経不順、月経前緊張症候群(PMS), 更年期症候群, 骨粗鬆症、妊娠に関するBridal check
  • 感染症:クラミジア、コンジローマ、膣炎、バルトリン腺嚢胞
  • 食事療法:婦人科腫瘍,糖尿病,リウマチ、関節痛

受賞歴

1993年 日本産婦人科学会奨励賞
1997年 国際癌化学療法学会(フランス) 学会賞

Motto

「無理を無理としない」、「最後まで諦めない」、「必ず何とか乗り越えられる」

池田俊一先生 略歴

1991年 医学博士(鹿児島大学大学院)
1992年 国立南九州中央病院医員
1994年 国立がんセンター中央病院
1997年 鹿児島市医師会病院
1999年 鹿児島大学医学部附属病院
2001~2003年 米国ニューヨーク大学医学部病理研究
2004年 東京女子医大
2008年 国立がん研究センター中央病院
2017年 厚生中央病院 産婦人科部長
2023年 東京高輪病院 婦人科部長

専門分野

  • 婦人科癌:子宮頸癌,子宮内膜癌(=体癌),子宮肉腫, 卵巣癌, 卵管癌, 外陰癌,腹膜癌に対する、根治手術、術前化学療法、術後化学療法
  • 婦人科の前癌疾患:子宮頸部異形成, 子宮内膜増殖症, 卵巣子宮内膜症(チョコレート嚢腫)に対する手術、ホルモン療法
  • 癌と間違えられる(誤診されやすい)良性疾患(癌では無い):子宮頸部LEGH, 子宮内膜(体部)APAMに於ける病理診断
  • 婦人科良性腫瘍:子宮筋腫, APAMに対する軽膣的手術(TCR)、子宮内膜症(子宮腺筋症、チョコレート嚢腫),子宮頸管ポリープに対する手術
  • ホルモン関連疾患:月経不順、月経前緊張症候群(PMS), 更年期症候群に対するホルモン療法, 骨粗鬆症に対する薬物療法(Vitamin D)

Motto

  1. 国立がんセンターで多くの婦人科癌患者様の治療を行ってきた婦人科腫瘍専門医として、現時点でのガイドラインに拘束されることなく、治療の選択肢を増やし、患者様のご希望に寄り添ってまいります。ガイドラインは本来、毎年更新されるべきものです。日本ではガイドライン改訂のプロセスに時間を要し、新しいガイドラインが出来た時にはもう古いものになっているという箇所もあります。また、ガイドラインが改定されるということは、現存のガイドラインがベストな治療では無いということを意味しております。現場で戦っている医師には、次のガイドラインに掲載されるより良い治療法が見えています。現在のガイドラインを参考にしながら、ベストな治療法を個別に考え、患者様に寄り添いながら治療を進めます。
  2. 癌が進行してしまい、他院で根治は不可能と診断された患者様に対しても「この人は助かる。必ず治って社会復帰できる」と思い、患者様とともに治療を行います。また、妊娠希望のある癌患者様において、他院で「子宮や卵巣を取らなければなりません。子供は諦めて下さい」と言われた患者様に対しても、命も守り、子供も授かれるよう、「何とか子宮や卵巣を残せないか」と、ガイドラインを越えた治療を毎日考えて、患者様に寄り添いながら治療に臨んでいます。